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とんねるずの木梨憲武さん。2018年に21年間続いたレギュラー番組が幕を下ろし、個人での活躍が増えている。
木梨憲武さんは、アーティストというもう一つの顔を持っており、その評価はとても高い。
そんな木梨憲武さんの絵について、画家についてを紹介していきます。

 

 

とんねるず、木梨憲武のプロフィール

 

本名
木梨憲武

ニックネーム
ノリさん、憲武、ノリちゃん

生年月日
1962年3月9日

出身地
東京都世田谷区千歳台

血液型
O型

身長
177cm

最終学歴
帝京高等学校

 

世田谷区千歳台の自転車店(現在は祖師谷に移転)「木梨サイクル」を経営する父の長男として生まれる。世田谷区立千歳中学校卒業。

1977年に帝京高校へ入学し、サッカー部に入部。
1979年には都大会の準決勝に出場(背番号13)しシュートを放っているが、ゴールはならなかった。
部内ではムードメーカーで、当時同校の野球部にいた同級生の石橋貴明さんとよくコンビを組んでネタをやっていました。

 

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とんねるず結成

高校時代、日本テレビ系のバラエティ番組『TVジョッキー』の一般参加コーナー「ザ・チャレンジ」に出場。そこで、木梨憲武さんはものまねを披露し、5代目チャンピオンとなる。
当時、石橋貴明さんも同番組の常連参加者であり、木梨憲武さんが同番組のグランドチャンピオン大会へ出場した際に石橋貴明さんが友情出演したのがテレビでの初共演となる。

 

そして、1980年に、とんねるずとしてコンビを結成

 

 

木梨憲武が絵をはじめたきっかけと創作活動について

 

木梨憲武さんが絵を描くきっかけとなったのはバラエティ番組「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」の企画で、岡本太郎をもじったキャラクター・木梨憲太郎を演じたことがはじまり。

この延長で創作活動を続けているうちに、「いい時間を過ごせるな」と感じ、のめり込んでいったのがきっかけ。

 

 

創作活動一覧

 

アーティストとしての木梨憲武さんの創作活動は、

 

1994年: 初めての個展『太陽ニコニカ展』を名古屋 PARCO で開く(「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」の企画も兼ねていた為、2000年開催の個展まで、アーティスト名は同番組内でのキャラクター「木梨憲太郎」としている)

1996年: 仙台七十七銀行の貯蓄預金通帳の表紙デザイン

1996年: アーケードゲーム『マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイター』の「憲磨呂」キャラクターデザイン、および声の出演

1997年: 絵本『のりたろうのー、えほんのー、はがきのー』『のりたろうのー、ぬりえのー、はがきのー』をミキハウスより出版

1997年: 大相撲・土佐ノ海の化粧回しをデザイン

1998年: 営団地下鉄(現:東京メトロ)のポスターをデザイン

2000年: 第二回目の個展『きなしのりたけのてんらんかい』をフジテレビで開く(以降、アーティスト名は「木梨憲武」としている)

2002年: 第三回目の個展『SCORE展』を東京都渋谷区の代官山ヒルサイドフォーラムで開く

2003年: 第四回目の個展『GO WITH THE FLOW展』を東京都渋谷区の代官山ヒルサイドフォーラムで開く

2003年: 『第114回アンダパンダン展』(フランス)に作品を出展。図録の巻頭に作品が掲載される

オムニバスCD『AdagioLounge classics~』のジャケット

後藤次利のアルバム『do not disturb』のカバーデザイン

俳優・中井貴一の著書『日記』の表紙デザイン

2006年: ミズノから長嶋茂雄氏直筆メッセージをプリントした「3番Tシャツ」をデザイン

2008年: 第5回の個展『木梨憲武 色の世界展 in KYOTO』をJR京都駅内美術館「えき」で開く(6万人を動員)

2008年: 上記の個展のエキシビジョン『NORITAKE KINASHI EXHIBITION』を3116 GALLERYで開く

2008年: 8月27日~8月31日開催の『AFWP2008JAPAN 第三回世界平和美術祭典』に作品出展

2009年: 9月27日開催の『TOKYO!TOKYO!!TOKYO!!!展』に作品出展

2010年: 第6回の個展『NORITAKE KINASHI SPOT AOYAMA TOKYO 2010』を東京都港区南青山のフォーラムギャラリーで開く

2013年: 第7回の個展『木梨憲武美術館2・愛と希望と光とカピオラニ公園と私と京都』をJR京都駅内美術館「えき」で開く

2014年: 第8回の個展『木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心』を東京都上野の上野の森美術館で開く。その後、石川県の金沢21世紀美術館、岩手県の盛岡市民文化ホール、兵庫県の兵庫県立美術館で開く

2015年: 第8回の個展『木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心』を引き続き、長崎県の長崎県美術館、福岡県の福岡アジア美術館、岡山県の岡山シティミュージアムで開く

2015年: 『Noritake KINASHI SOLO EXHIBITION』をアメリカ・ニューヨークのhpgrp GALLERY NEW YORKで開く

2016年: 第8回の個展『木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心』を引き続き、沖縄県の沖縄県立博物館・美術館で開きツアー終了

 

と多岐にわたっている。

 

ゲームのキャラクター、憲麻呂は当時テレビで見ていて、とても衝撃を受けましたね~!

「こんなキャラクターがあの有名格闘ゲームに出て良いの?」って(笑)

 

 

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木梨憲武の作品

 

木梨憲武さんはテレビでも、結構やりたい放題って感じがしますが、その木梨憲武さんがそのままアートになった感じですね。

 

もはやこれは上手い下手とかの話ではなく、
木梨憲武さんの絵画は、落書きの一部だったり…
馬券の裏に書いた落書きなど思い立った時にすぐ描き

日記の様なものだったり…
日々の家族との思い出や、
仲間や友達との出来事をつづった様なものなど、その場所の一瞬を描いた写真の様なものだったり…
ちょっとでも時間さえあれば描いているみたいです。

木梨憲武さん自身も「絵日記みたいなもの。その日起きたことに色をつけてみる」とここ数年の創作方法について語っていましたしね。

 

まさに、木梨憲武さんという人物そのものも自由さがそのままアートになっています!

 

そして、個人的な意見になってしまってとても恐縮なんですが、作品は実物を見てみないとわからないものだと勝手に思っています。

そして、その作品の良し悪しは個人個人の感性を優先させて良いと思っているので、まわりの評価がどうであれ、自分が良いと思ったら良いし自分には合わないと思えば合わないで良いと思っています

 

なのでここで、木梨憲武さんの作品の画像を掲載させていただきますが、やっぱり是非実物を見て、自身の感じる感性を優先させていただければと思います

 

ただ、個展がなかったりすると作品自体も知ることができないので、数点だけ掲載させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いかがでしたか?
 
 
色鮮やかで綺麗な作品もあれば、
見ていて、元気になる作品もありますよね!
 
こういったところが、木梨憲武さんらしい作品だな~と感じます!
 
 
少しでも、ご興味を持っていただけたらと思います!
 
 
 
 
 
 
木梨憲武さんも、仕事でたまたま創作活動をはじめてみたらここまで個展を開き、大ヒットするほどの人気に!
ひょんなことがきっかけで、大きく人生が変わることってありますよね!
 
そして、木梨憲武さんを見ていると、
「自分も絵を描いてみたいな~!」
と思った方は、少なくないと思います!
 
 
 
でも、わざわざスクールに通うほどでもない。
ただ、今より少しでも絵が上手くなったらな~とは思う!

 
そんな方に、オススメです!

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はじめてみて、
絵の楽しさに目覚める人もけっこういるので、趣味を増やしたい人や時間を有意義に使いたい人にオススメですね♪

 
 
 
 
 
以上、「木梨憲武の絵の評価は?画家としての才能もスゴイ!」でした!

本日もお読みいただきありがとうございます。
 
 
 

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