Twitterのシャドウバン!
知らない間になってしまっていて、ツイートしても急にリプやいいねがなかったりインプが驚くくらい低くてビックリすることってありますよね。
 
シャドウバンになったらササッと解除したいというのが本音ですよね!
 
ということで、シャドウバンの解除方法をご説明します。
と言っておきながら、本当は自身の忘備録のような感じで書きましたので、わかりやすさ重視です(笑)
 

 
 

シャドウバンとは?

 
Twitterをしていたら、なぜか急にリプやいいねがなかったり、相手に通知がいっていないということが起きます。
それがシャドウバンです。
 
 
具体的には4種類あり、
 
・Search Suggestion Ban
・Search ban
・Ghost ban
・Reply Deboosting

 
です。
 
 
 
これらを簡単に説明すると、
 
 
・Search Suggestion Ban(不適切コンテンツ扱い)
シャドウBAN の中では一番軽いもの。
これを適用されたアカウントは、ツイートが「不適切(センシティブ)コンテンツ扱い」となり、「検索設定」の「センシティブな内容を含むものを表示しない」を設定しているユーザーには表示されなくなる。逆に表示する設定のユーザーには表示される。
 
 
・Search Ban(検索結果から除外)
これを適用されたアカウントは、「検索」の結果にツイートが表示されなくなる。
 
 
・Ghost Ban(スレッド(リプライ)から除外)
これを適用されたアカウントは、「リプライ」が表示されなくなる。
 
 
・reply deboosting detected(リプライにバリアが張られる)
リプライをした際、相手側への表示に制限がかかる。
通常多くのリプライがその投稿にあった場合、スクロールで自然にリプライは読み込まれるがこれを適用されたアカウントのリプライは「返信を表示する」等、表示するかしないか相手側に権利がある(バリアがはられている)状態となる。
 
 
という感じです!
 
 
 
 

シャドウバンになる原因

 
では、シャドウバンをはじめ、こういったバンになる可能性がある具体的な行為は以下の通りです。
 
 
 
・内容が同じまたは似ているリンクやツイートを繰り返し投稿する。
・特定のトレンドトピックやハッシュタグ(#記号の付いたキーワード)を乱用する。
・ツイートや返信の送信を自動化する。
・ボットやアプリケーションを使って特定のキーワードで構成された似たような文章を投稿する。
・複数のアカウントで同じような文章を投稿する。
・フォローとフォロー解除を過剰に行う。

 
 
上記の行為を繰り返すとシャドウバンどころかアカBAN(永久凍結)になるの可能性もあります!
そうなっちゃうと、せっかくの今までのがんばりがすべて水の泡になっちゃいますよね。。。

気を付けておきましょう!
 
 
 

 
 

シャドウバンの解除方法

 
さて、ここからが本題です!
 
以下に示す通りに操作していくと、問題なしです♪
 

 
 

 

 

 

 

 
 
ここでチェックを全て外すのですが、一気に外していくと、
「Twitterにアクセスが集中しています。しばらくしてからやりなおしてください。」
 
 
という表示が出てきますので、いったん一番上の「←」で戻ってから再度チェックを外してください。
これがちょこちょこと表示してくるので、こまめにやらないといけないので、結構時間がかかりますし、根気がいります。。。
 
 
 

 

 
位置が変わっており、一番右下にあります。
 
 
 

 

 
日本語に翻訳するとわかりやすいです。
 
 
 

 
 
 
選択肢の二つ目
「Twitterの何かが正しく機能していない可能性があります」
を選択。
 
 

 
選択肢の一番下から三つ上にある、
「ツイートやタイムラインに問題があります」
 
 
 
これを選択すると、
IDやメールアドレスが入力された状態で表示されます。
 
 
そこはご自身のデータが入力されているだけなので、そのままスルーしてかまいませんが一番下にある質問の
「あなたが抱えている問題を説明してください
何が起こっているかについて、できるだけ多くの詳細を含めてください。」
 
 
のところに、
検索結果にツイートが表示されない
スパムやbotではない

等、現状や有害なアカウントでは無いことを伝える。
↑「」のところをそのままコピペでOK!
 
 
入力後、送信ボタンを押します。
 
 
 
 
その後、
少しの間放置するorツイートをしない
これに関してはTwitterを利用するとこの間にも、せっかく解除したものにチェックが入ったり、新たな項目にチェックが入るため、ついつい触りたいですが、放置をオススメします。
原因となったツイートが不明な場合、行動を起こさない方が賢明ですもんね。
 
 
すると、早くてその日中に、遅くとも2、3日後にシャドウバンが解除されています。
 
 
 
この他にもまだ方法はあると思いますがシャドウバンになった際にはぜひ試してみてください!
 
 
 
 
以上、
「最新版!Twitterのシャドウバンの解除方法!図解説明で安心」
でした!
 
本日もお読みいただきありがとうございました。