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歌手のクリス・ハートが4月13日、東京・NHKホールで3,500人のファンを前に活動休止前最後の単独コンサートを行った。
クリスハートの歌声は、生で聴くととても感動的ですよね。
そんな歌声を聴いた人たちの感想と共に、クリス・ハートを紹介していきます。

 

 

クリス・ハートのプロフィール

 

生年月日と出身

  

 

1984年8月25日生まれ、アメリカ合衆国 サンフランシスコ ベイエリア出身。

 

家族

 

ジャズ・ベーシストの父親、クラシック・ピアニストの母親の影響を受けて育った。

こんなに歌が上手いのに、アメリカにいる時は他の家族があまりにも歌が上手くて、自分が歌手になれるとは夢にも思っていなかったそうです。

クリス・ハートさんの嫁は、シンガーソングライターの福永瞳さんだそうです。

歌手になってから知り合ったのかと思っていたんですが、結婚したのがクリス・ハートさんのデビュー前だそうです!
 

 

子供

 

子供は、長男(2)、長女(6か月)の2人。
 

 

 

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クリス・ハートがJ-POPを好きになったきっかけは?

 

中学校で日本語を受講したのをきっかけに日本文化に興味を覚えた。
J-POPを好きになったきっかけは、Kiroroの「未来へ」を聴いてから。

 

 

クリス・ハート、来日からデビューまで

 

クリス・ハートさんは、ケーブルテレビから流れる小田和正、徳永英明らの歌声に魅了され、2009年、24歳に来日

自動販売機の営業の仕事をしながら生計を立て、歌手の夢を追いかけた。

 

YOU TUBEにアップしていた動画が日本テレビのスタッフの目に留まり、
2012年に日本テレビの番組「のどじまんザワールド」に出演したところ伸びやかで美しい歌声は注目を集め優勝!

その歌声は「奇跡の歌声」と称され、一躍有名になる。

 

そして、この番組がきっかけで木山裕策のデビュー曲である「home」をカバーしメジャーデビューを果たす。

 

2013年に発売した1stアルバム「Heart Song」は、オリコン週間ランキングで3位を獲得
 

このアルバムリリーズにより、同年10月、全国ツアー「こころのうた2013 ~Heart Song~ supported by NIVEA」を開催。

 
 

2ndシングル「夢がさめて」では松田聖子とデュエットし話題となり、またこの曲で紅白歌合戦出場を果たした。

 

2014年には、自身初のオリジナルアルバム『Song for You』をリリース。
 

 

オリコン週間ランキングで7位を記録した。また、同アルバムを引っ提げたツアー「クリス・ハート Tour 2014 -song for you-」も行われた。

 

「MUSIC FOR ALL, ALL FOR ONE 2013」

「JOYFM 30th Anniversary Live 「POWER OF RADIO」」

「ODAMA FOREST STUDIO in 秋川渓谷 -10周年SPECIAL-」

「情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA’14」

「SOUND MARINA ’14」

「若草山 MUSIC FESTIVAL 2014」など、音楽イベントにも多数出演。

 

また、「関ジャム 完全燃SHOW」などテレビ出演も行っている。

 

2015年から2016年にかけて「クリス・ハート 47都道府県Tour 2015-2016 ~続く道~」を開催。

 

自身初の47都道府県ツアーであり、最終日は

「日本武道館LIVE 2016“僕はここで生きていく” 47都道府県Tour 2015-2016 ~続く道~FINAL~」と題し、
日本武道館にて行われる。

 

クリス・ハートが活動休止!今後は?

 

今後は、育児と作曲、プロデュースなどの音楽の勉強に力を注ぐみたいですね。
ただ、引退ではないので、またステージでクリス・ハートの綺麗な歌声が聴けることも大いにありえます!

今回の休止によって、さらにパワーアップして帰ってきてくれることでしょう!

 

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活動休止前最後の単独コンサート

 

4月13日、東京・NHKホールで3,500人のファンを前に活動休止前最後の単独コンサートを行った。

紅白歌唱曲「糸」、「TOMORROW」など23曲で伸びやかな歌声を披露。
47都道府県ツアー(16年)のコーラスを務めた村上佳佑(28)のために初めて作曲したという「ファンファーレ」をコラボ歌唱し、
デビュー曲「home」をアカペラで歌い上げた。

 

そして、静まりかえる場内にて、クリス・ハートが
「サヨナラじゃないから、サヨナラは言いたくない。引退するわけじゃない」と率直な気持ちを語ってからいきものがかりの「YELL」を熱唱した。

 

13年のデビュー後、NHK紅白歌合戦に2度(13、14年)出場。

「どこの会場よりもNHK(ホール)でやりたかった」と言うほど、単独でのラストステージに強いこだわりを持って挑んだ約2時間半のパフォーマンス。

クリス・ハートは時折、声を詰まらせながら「本当に皆さんのおかげです。5年間、皆さんと過ごせて幸せでした」と感謝。

「いろいろなことにチャレンジして、新しい『クリス・ハート』とまたステージに立ちたいと思う」と約束した。

 

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クリス・ハートのコンサートの感想まとめ!

あまりの歌声に、鳥肌が立ちましたね~。
泣きまくり。

 

クリスハートさんの歌い方って、力み過ぎたり甘過ぎたりしない程良さがあって、そして時々日本人にはないソウルフルな感じもあって、聞いていると楽しいし癒される。
それにクリスハートには皆に伝えたい事がたくさんあって、それを歌に、あるいは言葉に込めて一生懸命伝えようとしている姿勢にも好感が持てた。
それにユーモアのセンスもあったし。
 

 

昨日、クリス・ハートさんのコンサートに行きました。
めっちゃ、年齢層高い!!!
高齢のご夫婦が多かった!!!
40~50代のおじさん達も楽しそうだった。
音楽はみんなを笑顔にしますね

 

今まで、泣くことをしなかったけれど、今回のコンサートを聴いている途中からは、勝手に泣いていた。
自分自身に泣くことをゆるしてあげることができた、そんなクリスハートのコンサートでした。

 

声量よりも、やさしさや穏やかさに感じ入るものが多い!

 

コンサートに行かれた方の感想の多くは、かなり心に響いて号泣までされた方が、多かったですね。

普通に、テレビで聴いていても心に響くので、実際に聴いたら、号泣するって言うのも納得しますよね。

 

と、行った人からは、称賛の嵐でしたね!

 

活動休止は、とても残念ですが、さらにパワーアップして帰ってきて、あの奇跡の歌声をたくさん聴きたいですね!

 

 

以上、「クリスハートのコンサートの感想まとめ!奇跡の歌声に感動の嵐!」でした。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

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